無職 貯金

【無職の節約方法】収入がゼロでも節約により貯金体質になる方法

無職になると1番困るのが生活費です。

私自身、無職になったことは何と3回以上。30代でこんなにも多いのはめずらしい部類に入ると思います。

しかも、最初の就職の際は最低賃金で働いていたこと、貯金もほぼなく過酷な無職生活となりました。

度重なる無職によりお金を貯める習慣がつき、無職になっても1年は生活できる資金ができるほどになりました。

そこで、どのような節約がおすすめか体験談からご紹介します。

自炊を基本にしてまとめて料理をする

外食をすると、1回の食費が1,000円前後になります。

一方で自炊の食費は100円~300円もあれば作れます。

1回の食事で3倍も違うので、1ヶ月の食費も1万円以上の差となります。

自炊する時に、おすすめすることが2~3食分の作り置きをすることです。

簡単にできる物として、野菜炒め・やきそば・カレーライスがあります。

カレーライスは温めなおしが15分前後いるので手間はかかりますが、家で作るカレーはおいしくておすすめです。

ご飯も炊飯器の炊ける容量いっぱいまで炊いておき、1食分をラップに包んでおき冷めてから冷凍しておきます。

冷凍ご飯は500Wで4分30秒くらいであたたかいご飯になります。

地道な行動ですが、確実にお金の節約につながるのでおすすめです。

 

1~3駅くらいの距離は歩くか自転車で移動

私は、無職で貯金が15万円しかなかった時は1駅~3駅は電車を使わず歩いて移動していました。

片道180円~300円、往復300円~500円くらいの電車賃ですが、雨で辛い日もありましたが、

徒歩移動で節約しました。

その際に、ボイスレコーダーで公務員試験の勉強をしたり、音楽を聴いて楽しんだりしながら移動すれば苦痛も軽減され、体を鍛えることにつながり1石3鳥です。

 

図書館を利用し光熱費の節約と勉強をする

家で過ごすとエアコンを使いがちになり、光熱費が高くなることがあります。

しかも、家にはテレビがあるためダラけてしまうデメリットです。

そこで、週に1~2回でも図書館で本で勉強する習慣をつけると良いです。

私は、無職の際に多くの本を読み勉強することができ、辛い出来事もプラス思考で考えることができるようになったので、前向きになれる本を読まれることをおすすめします。

私のおすすめで購入をおすすめする本が「道が開ける」です。

とても役立つ本で、3回以上は読みました。

こんなにも辛い状況は自分しかいないのではと思ってしまうことがございますが、世の中にはもっと辛い状況から打開された方々の話が紹介されており、辛い状況でも前向きになれるのでおすすめです。

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一気に節約しようとしない

節約することで1番大切なことは継続することです。

その理由は1回だけしてもあまり意味がないからです。

節約すると好きな消費ができないストレスが生じるので、

小さいできることからはじめることをおすすめします。

例えば、待機電力を防ぐために、コンセントから抜くことを心掛ける、

片道だけ徒歩で移動することから始める、

自炊を毎日1食だけ作ってみるなど、小さいことから初めて継続して行くことが大事です。

 

 

貯金・家計簿をつける

私は、貯金できなかった時は、使用した金額だけをつけていました。

その結果、どの消費が浪費となっていたのか把握できず貯金もほぼできませんでした。

そこで、最初から貯金する金額と消費できる金額をノートかエクセルにまとめておき、部門毎の費用もまとめるようにしました。

部門費とは?

・食費(自炊費用)

・外食費(テイクアウト含む外食費)

・日用品(シャンプー・リンスー・洗剤など)

・水道光熱費(水道代・ガス代・電気代など)○概算額でも出しておいて差異分析をする

・通信費(ネット代・携帯代など)

・娯楽費(ゲーム・レジャー・旅行など)

・予備費(万一の病院治療費・突発的な支出の費用)

上記のように、必要となる消費毎に使用できる金額を決めてから生活することで貯金体質になることができます。

 

 

まとめ

無職は辛いことでもありますが、さまざまなことを学ぶチャンスでもあります。

貯金ができるようになれば、精神的にも安定した生活を送ることができ、

焦って就職先を探す必要もなくなります。

是非、できることから楽しみながら貯金されることをおすすめします。

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