夢を叶える

【貯金の夢達成】体験談に基づくお金が貯まる思考法と行動法

貯金したいけどなかなか出来ないと悩んでいらっしゃいませんか?

私自身、貧困からの脱却が出来ずに人生に失望していました。

しかし、思考法と行動法を変えたことで夢が叶ったので、

私の体験談からおすすめの思考法と行動法を紹介します。

 

1)実現したい夢ノートをつける

欲しいもの・したいこと。達成したいことの夢ノートを書く。

私は、これをしたことで、節約を極限までして、欲しかった大型液晶テレビ

海外旅行・広い部屋に住むことを達成しました。

 

 

2)月収をアップさせるため、転職をする

私は、大卒の初任給が何と12万円で手取り9万8千円でした。

奨学金・家賃・水道光熱費・食費の支払いをすべて自分でしていたので

生活はいつもぎりぎりで食べる物まで節約しなければ生きていけませんでした。

そこで、2年10ヶ月働きましたが、

貯金できたのは、たった30万円でした。

次に経理の契約社員を3ヶ月して月収18万円、

手取り15万円で貯金10万円です。

1人暮らしであったため、お金がほとんど貯まらなかったため、

思い切って、自動車の製造職を3ヶ月すると決断しました。

東京で寮費・水道光熱費無料が大きかったからです。

平均月収は30万円で、手取り26万円前後、

貯金平均が月に18万円を達成しました。

貯金するためには、月収の高い職につくことも大切です。

 

 

3)明確化する

毎月の支出を予め見積もっておき、いくら貯めるのか先に計算してました。

いつまでにいくら貯める必要があるか明確化することで、節約すべきことを

把握することにつなげることができます。

 

 

4)ATMは月に2回しか使わない

銀行のATMに行く習慣があると、貯金を崩してしまう可能性が高まります。

そこで、現金を引き出す時は、予備費を5,000円程度決めて余分に

引き出しておくことで余分な支出を減らしました。

 

 

5)支出の分類をして封筒に入れておく

食費・日用品・娯楽費・予備費と支出項目と金額を

銀行の封筒に書いておき、支出するごとにマイナスにして行き

項目ごとの使える金額を把握するようにしていました。

これをすることで、使いすぎを避けることができます。

 

 

6)月収が増えても生活水準を上げない

私は、毎日300円でも節約すると決めていたので、水は空のペットボトルを

家から水を入れて持って行くこと決めて行動していました。

事務職の時は、昼は家で作った冷凍おにぎりをレンジで温めて持参することで

節約を心掛けていました。

生活水準を上げてしまうと、貯金もできなくなってしまうため、

特別な時以外は贅沢をしないことが大切になります。

 

 

7)クレジットカードは必要時以外は使用しない

私は貯金をしていた時は、ヨドバシカメラで家電製品を購入する時のみ

使用すると決めていました。

クレジットカードの支出を家計簿で管理できるのであれば問題ございません。

しかし、現金と違って、いくら減っていくのか家計簿につけておかないと

使いすぎてしまうデメリットがあります。

 

 

8)目標達成した時のごほうびをする

私は、100万円・200万円の貯金を達成した時は、

ごほうびを用意していました。

100万円の時は、高級焼肉を食べに行く、

200万円の時は海外旅行をすると決めていました。

目標達成するごとにごほうびを用意しておくことで、

モチベーションを保ちつつ貯金を続けることが出来るのでおすすめします。

以上です。

私自身、100万円の貯金は無理だとあきらめていた時がありました。

しかし、目標を明確化してできることを地道に続けた結果、

夢を達成することができました。

皆様方の参考になり貯金の夢達成につながることを願っています。

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