面接 非正規雇用

【非正規雇用ですら採用されない】絶望状況を乗り越え採用される 3つの解決策

採用数が多く、受かりやすい非正規雇用ですら採用されないとお悩みでございませんか?

僕自身、大学生の時から10社以上は不採用となった経験があり、とても悩みました。

そこで、非正規雇用で採用されない原因と採用されるために必要な対処法をご紹介します。

採用されない原因

 

1)求人倍率の高い求人に応募しすぎている

求人倍率の高い求人は、主に高時給・働く時間・曜日が自由・採用数が少ない求人です。

特に、接客業・事務職は高倍率です。

僕は、接客業、事務職の高倍率の求人ばかり受けていた時があり、まったく採用されませんでした。なかには、コールセンター求人で時給1,200円以上と書かれていましたが、

面接で850円スタートと言われ、辞退したかったが生活のため、やむを得ず就業し、

企業のずさんさに2週間で辞めた経験があります。

高時給のなかには、人が集まらない・離職率が高いから高時給にしている求人もあるので、

高時給だけで選ばないことが必要です。

 

2)仕事の適性がない

「もくもくと作業がすることが好きなのか?」

「人と接していくことが好きなのか?」

「体力を使った仕事が好きでしたいのか?」

ご自身の長所が活かせる仕事を選んでおり、面接でしっかりアピールできることが大切です。

僕は、ある薬局の面接の際、大声で店頭に立って宣伝してもらうと言われ、「はいできます」と言いましたが、実際はかなり抵抗があり、無理して話しました。その結果不採用となりました。

仕事の適性は何か、仕事内容をイメージして本当にやりたいと思えるかどうかが重要です。

 

3)応募数のみ追ってしまう

僕自身、採用されない時はとにかく数だけを重視しておりました。しかし、働ければどこでもいいという感じが出てしまい、無理して応募数のみを増やして不採用が続きました。

応募数は少なくても、適性のある仕事でしっかりアピールできることの方が重要です。

 

採用される3つの解決策

・仕事に役立つ自己PRをする

例)事務職

◎地道な作業が好きで、確認を欠かさず行い、正確にかつ早く仕事をすることが得意です。

 

例)接客業

◎常に周囲の方々の立場に立って優しい対応を心掛けており、笑顔と丁寧さに自信があります。

 

例)ライン製造職

◎同じ業務でも根気強く取り組むことができ、体を動かすことが好きで体力自信があります。

 

上記のように志望する職種に役立つメリットを伝えることが出来れば、採用率はグンと上がります。

 

・条件を広げる

◎休日は多くの人が休みたい時でもあるので、土・日の片方でも出勤できれば採用されやすくなります。

◎通勤距離を少し伸ばす。便利な場所(駅近・ターミナル駅など)は、多くの求職者が集まりやすいので、少し通勤距離を広めてみることで、求人倍率を下げることができます。

◎残業の可否を全くできないでなく、週に1・2日は可能とする。

育児や他の用事がある時などは、無理する必要はありませんが、残業がまったくできないより、少しでもする方が採用はされやすくなります。

 

・身だしなみと清潔感に力を入れる

初頭効果はとても大きいので、面接で最初の身だしなみ・清潔感をしっかりして行くと、好印象のまま、話が続くので採用されやすくなります。

髪を整える、服装を整える、顔の表情を明るく前向きな印象にするだけでも大きな効果があります。そして、最初に会った時は笑顔であいさつをすると好印象で良いです。

 

最後に

非正規雇用ですら採用されないと人生終わりなのではと悩んでいた時期があり、苦労した経験が僕にはあります。僕の悩んだ経験が皆様方の役に立ち、採用につながれば良いなと思いこの記事を書きました。

例え不採用でも、自分自身を責めずに行動力のあること、長所をほめていき、前向きに行動されることをおすすめします。

皆様方の役に立ち採用につながることを願っております。

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