人生論 過去の記憶を忘れる方法

過去のつらい記憶忘れられない 忘れる方法

過去のつらい記憶が忘れられないとお悩みでございませんか?

私は、3年前くらいまでずっと過去のつらいことが忘れられなく生きていることがつらかったです。しかし、ある方法を利用することで忘れることができましたので、その方法をご紹介します。

私が受けたつらい過去・・・いじめ、暴力・暴言パワハラ、嫌がらせ、不合格の連続、不採用の連続などです。皆様方も同じような境遇であった場合、忘れる方法をご紹介します。

今日1日のみを生きる

連続性のなかで生きようとすると心苦しくなります。そこで、今日1日のすべき目標を明確にして、1秒も無駄にしない思いを持って行動することを心がけていくことで、人生にとって重要なことは「今この時を生きること」と認識できるようになりおすすめです。私は、この方法ですべての嫌なことを忘れ去りました。

 

 

1人になれる場所で、思いっきり声にだして言いたかった思いを言う

ストレスをためこまないために、吐き出すようにしました。声に出すことで楽になれます。

1人カラオケなどで吐き出してもよいかもです。

※注意として、昼間の人のいないところですべきで早朝・夜は決して行わないことです。

 

 

紙にいやなことをされた人、ことを紙に書き破る

本で読んで実際に実践したことです。紙に書いて破りました。ストレス発散になり気持ちが楽になりました。

 

 

未来に実現したいことをノートに書き出し声に出して読む

未来に実現したいことを具体的にノートに書き、毎日見えるところに貼っておきます。

見える所に貼っておくことで、過去の不要なことは考えることが減り、今すべきことのみに注力できるようになります。

 

 

夢中になれること、楽しみを見つける

今までしてきたことはないけど、してみたいこと、好きなことに今以上に取り組むことです。

そのことにより、過去のつらい経験を減らし、今このときを楽しめるようになります。

 

 

人生は有限であることをいつも考えて生きる

嫌な人をする人は能天気な人なので、そのような人のために有限な今を無駄にしないことが重要です。嫌な出来事があっても、それは未来によい結果をもたらす機会を得たと感じ方を変えることで前向きに生きることが大切です。

今苦しい状況でも、明るく前向きに行動することで道は拓けることを信じ続けることがとても重要です。

 

 

過去のトラウマが忘れられなくてつらいあなたへ

あなたはつらい経験をされてきたこと、忘れられなくて苦しい思い、私にはよく分かります。

なぜなら、私は13歳で、毎日過去のつらい経験が思い出されて生きることを何度もやめようと考えたからです。

 

つらい経験を積み重ねることで重要なことに気付きました。それは、逆境に多くあえば、その経験は無駄にならないということです。

私は、つらい経験ができた分、何事も途中で決してあきらめないこと、周りの人から嫌味や陰口を言われたとしても、決して落ち込む無駄なことをしなくなりました。

 

あなたが受けたつらい経験も考え方次第でプラスとなり、未来に素晴らしい結果をもたらす原動力となるのです。

これまで、あなたは十分につらいことに耐えてこられました。もう無理はせず、つらいことは吐き出してください。

そして休息を取った後は、未来の夢を毎日声に出して読むことで、明るく楽しい未来を実現していって欲しいと心より思っております。

いつも応援しております。

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